アーク引越センターを利用してみて

今回の引越しでアーク引越センターを利用したのは値段が他社に比べるとかなり安かったからです。
前回利用したのはアート引越センターでおまかせパックというプランを選びましたがお値段の方がかなり高く今回はなるべく安いところにようと決めていました。
アートさんは作業に関しては言うことなしとい感じで完璧だったのですがお値段とスタッフの強引さが気になりました。
押し売りというほどではありませんがフローリングのマンションに引っ越したため冷蔵庫の下に敷く安心マットがおすすめと強く勧められて断りきれずに結局買ってしまったのですが
やっぱりいらなかったなと後悔してしまいました。当日来たチームリーダーの方がどんな人かによるとは思いますが断りづらい雰囲気でした。
またおまかせパックというのは梱包から小物の配置まで全部してくれるのですがこのタンスには入れて欲しくなかったというのが結構ありました。結局自分で整理しなおすことになりやっぱり小物の荷解きは面倒でも自分でしたほうがいいなと痛感しました。
アーク引越センターを利用した感想ですが不満点はなく作業に関しては何の問題もなくこなしてくれました。
当日は合計4人スタッフが来ましたが見た感じではアート引越センターとそれほど差があるようには感じませんでした。
わたしがたまたま運が良かっただけなのかもしれませんが値段が安くて作業スタッフもなかなかいいのでおすすめしたい引越会社です。

また不用品処分、荷物を断舎利するのもおすすめです。
断捨離のチャンスは引越しくらいしかありませんからね。
また荷物を梱包するときには外から目立つようにペンで記しておくと便利です。
引越し先ですく使うようなものは分かりやすく書いておくことで作業をスムーズに進めることができます。
今回のアーク引っ越しセンターも取りやすい位置にダンボールを置いてくれました。
もし書いてない場合はわかりませんのでダンボールに上積みされて取りにくいなんてことになりかねませんからね。

訪問見積もりは複数の会社に

引越しを引っ越し業者に頼もうと思っても膨大な数の会社の中から自分に合う業者を探すのは大変です。
理想は多数の会社を家に呼んで見積もりを頼むことですが大変ですのでインターネットの一括の見積もりサイト等を利用することで効率よく複数の会社に見積もりを頼むことができます。
また会社を選ぶ際には評判や口コミも大事になります。
ネット上の評価はどのようなものかということを調べてみることも大切です。
そして最終的には訪問してもらって決めることになります。

わたしも実際にアーク引越センターを利用した際には合計で5社の会社に見積もりを依頼しました。
一括見積もりは10社取れたのですが無名なところはやめてクチコミの評判も悪くなく
名前も知られているいわゆる大手と呼ばれる会社に絞りました。
大手ではなくても地域に密着した小規模の会社でもいいところはあるみたいですが
家族引越しだったため大手を選びました。

訪問を頼んだのは実際の値段は来てもらって正確な荷物の数や大きさを見てもらわないとわかりませんしどのようなスタッフが来るのかというのも依頼する会社を決める大事な要素だからです。
社員の対応やサービスの種類そして一番大事な値段も複数の会社に依頼すれば比較ができますので
面倒でも最低3社以上の会社に訪問をお願いするべきだと思います 。

不用品は処分

引越しをすることが決まったら不要なものは処分をするのがいいです。
荷物が多ければ多いほど引越しの料金は上がってきますので荷物を捨ててしまうことで
料金を下げることが可能になります。
特に大きいもの、ベッドやタンスなどは処分してしまうことでかなりの値下げが期待できます。
処分方法はいくつかありますがまずは譲ることのできる相手がいるかどうか考えてみましょう。兄弟でもいいですし友人でもいいです。
タンスや机が必要な人がいれば譲ることで無料で処分することができます。
またまだ使えるようなものであればインターネットオークションやリサイクルショップで売るというのもおすすめです。
もし売ることができるのであれば無料どころかお金が入ってきますのでかなり嬉しいですよね。
ただし送料なども考慮する必要があります。大型のものですと送料もかなりかかる場合が多いですので売却代金よりも送料の方が高いなんてことも考えられます。
やはり一番多いのは捨てるという方法ですね。
大型の荷物は粗大ゴミとして出すことになります。
コンビニや市役所で粗大ゴミの処理券を購入して指定された日に指定された場所に出せば持って行ってくれます。
また処理場まで持っていくという方法もあります。
持ち込みをすれば処理の手数料が割引になるか無料という場合もあります。
車で持っていけるといった場合は持って行ってしまいましょう。
ただし粗大ゴミとして出せない荷物もあります。
それはテレビや洗濯機、冷蔵庫などの家電です。
『家電リサイクル法』で決められていますので電気屋に連絡して料金を払って引き取ってもらうことになります。